
少しずつ上手になっていくグラフィック製作。この作品ではグラフィックに奥行きがでてきている。いろんなタイポグラフィを並べて、葉っぱをまぶし、グラデーションを施したバックにレイアウトする。こうした自分が過去に作ったグラフィックを眺めていると忘れていることを思い出したり、今進めている仕事のアイディアとして使えることが多々ある。他の人が作った作品にインスパイアされることも多いが、やはり自分が作った作品を参考にするのが一番だ。理由は、即戦力になるので作業時間が少なくて済む。自分のセンスで作り上げているので違和感がなく、アレンジへのアイディアも多く沸いてくる。グラフィックデザイナーになるためには、とにかく自分の作品を多く完成させる事が大切だ。
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私はモノトーンで作品を作るのが好きだ。カラーものもやるが、自分のテイストで作ってくださいといわれると、単色で作るようにしている。しかも、黒か白が多い。どんな製品を作る場合でも色数が少なければコストが下がることが多い。また、モノトーンでかっこいいものを作り上げておけば、のちのちカラーバリエーションが増えたときに困ることはない。逆に色数を減らすことは迫力がなくなったり、イメージがガラっと変わってしまう可能性が高い。モノトーンで作るのが上手だね!と言われると嬉しいし、今後もこの方向性は変わらないと思う。
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作り上げたグラフィックに透明というエフェクトをかけると透過させることができる。これはグラフィックに限らず、写真等でも処理できる。こういった技術を活用しながら、必要な情報をグラフィックの中に入れ込んでいくことも可能になる。しかし、透明はグラフィックが重なっていくので見えにくくなったり、キレイな配色にならないことも多い。この辺りを計算してグラフィックを完成させるのが大切だ。
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オランダに住む方でサッカーが好きな人のブログからデザインを受注。グラデーションとフレアを活用して製作した。
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イングランドでました!ご自身でイギリスから雑貨を通販している方から受注したグラフィックです。外国との取引をしている個人事業主なので、個人的に多いに興味がわきました。私自身でもトライしたことがあるが、日本の製品を海外へ向けて発信するには為替の問題が発生する。ようするに外国に商品を売っても外国が輸入する際の税金が高くて値段がやけに高くなるのだ。そこそこいクオリティのものを安く販売するコンセプトで作った製品が、そこそこのクオリティで高い値段だと勝負しにくい。太いパイプと金銭的な余裕、運営している会社の健全さと規模がからむので、ハードルは高い。でもいつか必ずこの壁を乗り越えようと私は考えている。受注させていただいたるかさんは非常に忙しい方だった記憶がある。なかなかデザインのやり取りが進まず苦労した。現在はデータのやり取りがこのときより比較的楽になってきているが、昔はデータを軽くしてメールを送らないとサーバーにはじかれたりしたりした。
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このグラフィックはベルギーの国旗が付いている。ベルギーに在住の日本の方から受注した作品だ。このグラフィックの特徴はグラデーションをどう使うかがポイント。イラストレーターのグラデーションは非常に細かく設定することができる。
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読めないくらい小さな文字を使う人も多くいる。駅構内ポスターのような大きなポスターでは大丈夫だが、サイトや名刺とかに使って本当に読めなくなると困る場合は注意が必要だ。思い切り小さな文字を使う人は確信犯的に使っていることが多い。文字を小さくすればスペースが出来て、見た目がすっきりする。そのスペースをどのようにレイアウトするかがデザインの勝負どころだ。
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4文字のうち一つの文字を強調するために一工夫。大きくして角度を変えている。このグラフィックはカラーリングが間違っている。HOMEPAGEの文字をオレンジではなく、ブルー系にすればもっとよくなるだろう。色数は増えれば増えるほど、すっきりまとまらなくなる。ロゴというのは複雑じゃないことが多いので、色の種類をなるべく減らし同じ系統でまとめるのがポイント。ロゴを極めたかったら、単色でかっこいいロゴが作れないと難しいと思う。
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スクエアの中にゆがんだ文字、グラデーションのかかった文字。フレアを使用して光の中から針が伸びてきているグラフィック。よしひさはバレーボールプレーヤーである。男塾魂のサイトオーナーやダイジロウの友達だ。
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前回はグラフィックそのものに影を付け、立体に見せる効果を説明したが、今回は影そのものを描くやり方を使っている。四角いグラフィックを描いた場合、その下につぶれたひし形を描き、ぼかし、そのグラフィックが目の前に浮かんでいるように見せる。キャラメルが素材だったので、四角いキャラメルを様々な場所に描きこんだ。フォントもいくつか種類を使ってるが、まだ絞りきれていない。アイディア自体は面白いが、最終的なツメが甘い。でも自分では結構気に入っている(素)。
【“fwdj 023 ドロップシャドウ”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

これをオーダーしていただいたのは顔アニメを独自に作成するウェブ用素材を提供するサイトを運営する方。こまごま動く小さなGIFアニメーションのアイコンを沢山提供していた。いろんな人からオーダーが来るので自分でもびっくりすることが多かった。このグラフィックも日本語のフォントに苦労している。カラーリングに、アースカラーを使っている。色にも気を配らなきゃいけないと考え始め、様々なカラーを試す旅がこの作品から始まる(きっぱり)。トニーのお部屋の文字の下にぼかした影を入れてある。このことで文字が浮かんでいるように見える。ドロップシャドウという技術で、オートマティックでも手動でも描きこめる。
【“fwdj 022 ドロップシャドウ”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

これも日本語のフォントに苦労しているのがわかる。自分で描いたのか、フォントデザイナーのカタカナフォントを拾ってきたのか判断できないが、もともとPCに入っている日本語のフォントに自分が新鮮さを感じていない。猫の足跡がカワイイ。足跡の部分には透明を使って、実物感覚を出しているグラフィック。
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日本語のフォントでキレイなフォントはなかなかない。いろんな種類の文字が入っているフォントパッケージを購入しても、なかなか美しいキレイなフォントに出会わないという人が多いだろう。日本語のフォント製作は文字数の関係で、すさまじく大変な作業である。私も3書体ほどフォントを製作したことがあるのでわかるのだが、とてもじゃないがよっぽどフォントを愛していないとできる仕事じゃない。しかもフォント製作は個人でやっている限り、ほとんどお金にならない。難しい問題なのだ。なので日本語の書体を並べてデザインしなければならない時は、まず基本を知り、スタンダードに文字を組み上げることからスタートするといいだろう。当時まったく知識がない私はこんなデザインを作り上げてしまった。
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この方もオランダの在住の方で、たしかオランダでアンティークの刀を販売している方だった記憶がある。いくつかデザインを作り直し刀の刃の部分をあらわす努力がわかる。フレアを使って光を表現してるのと、文字をうねらせてまとめている。6年前に作ったのだが、今見ると納得できない部分が多い。エフェクトは主役じゃなく道具。うまくデザインをまとめるために、使うものなのにエフェクトが逆に効きすぎている。
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当時、ずば抜けて面白かった男塾魂。ただテキストを書き連ねるホームページだったが、その文章は抜群に面白かった。普通の日常も、考え方をちょい変えるだけで、こんなファンキーな毎日になるのかっ!と度肝を抜かれたホームページだったが、大人になるにつれて一切更新されなくなった。彼の文章は私を圧倒させ、膨大なサイトの中の文章を読破させた。仕事で疲れていたのに、ブラウン管を夜中遅くまで男塾魂ストーリ−を読み続けて目が痛くなった記憶がある。文章の面白さに自分自身も大いに刺激を受けた。その後、このサイトのオーナーと直接会う機会があったが、見た目はごく普通の青年だった。やはり、頭だ。人は皆、頭の中で5感に刺激を受ける。私も頭が敏感になるよう鍛えるようにしようっ。
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だに君からの再オーダーグラフィック。骨のように見える。
【“fwdj017 イラレ 鏡文字”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

オランダの国旗が続いてます。イラストに凝り始めた様子がわかります。こういったイラストをうまく描く技術は、上がれば上がるほど楽しい。最近はなかなか描いてないのですが、ウェブサイトリニューアルを機にまたやり始めます。学ぶ期間は来年の3月まで。4月から新しいウェブサイトを公開する予定です。それまでにフラッシュという技術をあらたに学び、自身のウェブサイト構築に使うつもりです。
【“fwdj016 イラレ イラストレーション”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

これも当時、オランダに住んでいた方に依頼をもらって作ったグラフィック。このグラフィックではイラストレーターのうねりというツールを使っている。今、この技術を使うことはほとんどないが、当時はこれを極めようと頑張っていた記憶がある。なかなか自分の思い通りにはうねってくれないんだが、自分がまったく考えていないエフェクトがいきなり現れて 「 斬新だ! 」 と感じたことが多々あった(きっぱり)。他に使ってるのが 「 透明 」 「 リフレクト 」 なんかも取り入れてある。エフェクトを使いすぎて、作品自体はうまくまとまっていない(素)。こういった事も、デザインしながら学んだ。
【“fwd015 イラレ うねりツール”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

オランダに住んでいる方のウェブサイト用に描いたグラフィック。オランダの国旗が左端に入れてある。旗の下には同じ大きさの影をずらして描き、旗を浮かび上がらせている。この扇風機みたいな絵をアニメーションにしてグルグル回したかったんだが、当時は挫折した。これをクルクル回すためにはフラッシュという技術を学ばなくちゃいけない。また勉強だ(素)。丸いサークルの周りに並べた言葉は6個なので、60度づつ回転させて配置している。並べ終わったら一つ一つにカラーリングして、中の文字を書き換える方法を取ったはずだ。こうして6年前に作ったグラフィックを見ていると、
「 グラフィックデザインは記憶 」 なんだと自分で気付いた。今までにこなした技法がそのまま財産になっている。とにかく沢山、グラフィックを自分で完成させていく事がデザイン力をあげていくのだ。どの色とどの色の組み合わせがキレイだとか、この形はこういった特徴があるとか、エレメントの並べ方とか、自分で何度も試していくしか、自身のグラフィックセンスは磨かれない。昔の自分の作品を見て 「 いいデザインだな 」 と思うこともあるが、今やり直したらまったく違うデザインになるだろう。今までに蓄えてきた技術やエッセンス、世の中の流行とかがさらにグラフィックデザインに注入され、新しい物へ昇華されていくのが楽しい。
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店舗用のホームページを初めて作ったのは、このホームページだったような気がする。このお店はまだ存在しており、今でも固定客が絶えることがない。顧客を掴むことができる人は、その仕事を継続することができる。大切なことです。6年前に作ったウェブサイトだが、お店は一度、違う住所に移転してる。このウェブサイトも、店長に頼んでリニューアルさせてもらおう。このサイトをアップしてあるプロバイダーは容量が5Mしかない。重たい画像を貼ると、それだけで容量がオーバーしてしまいアウト。なるべく軽い画像を用意し、顧客に必要事項を伝えるサイトに仕上げなきゃいけない。リニューアルできたら、ここにアップします。
【“fwdj013 イラレ 店舗用グラフィック”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

これはホームページに載せる、バナーを作って欲しいと要望があり、製作したグラフィック。 「3センチくらい×1センチくらいで作ってよ」 とザックバランに注文を聞いたが、いくつか勉強になったことがある。小さいバナーの場合は、まず
「文字等が読めなければ」 いけない。可読性が大切なのだ。もしも文字が読めなければ、ウェブサイトに張ってあるバナーを初めてみた人は、そのボタンの向こう側に何があるのかわからない。小さなスペースの中に判りやすく、読みやすく、しかも印象的なデザインにするには、デザイナーにとってはちょっとした仕事となる。こういった難題をクリアすることができるデザイナーが選ばれ、使われることが多いのが現実。文句を言うデザイナーに仕事は回ってこない。クライアントにしてみれば、ただ仕事ができない人であり、 「 ああ、できませんか・・・」 と一言返ってくるだけだろう。
【“fwdj012 イラレ バナー製作”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

このグラフィックを受注をしたダニという青年は当時、広島の高校生だったような気がする。バカがテーマだった気がするが、よく覚えていない。イラストレーターやフラッシュは図を描く機能があり、丸や四角、長方形、三角形、五角形、それ以上の多角形、星型とかを簡単に描けるようになっている。その特徴を押さえておかないと、自分の思った通りにうまくグラフィックが描けないので今回は、そこを研究してみよう。
【“fwdj011 イラレ 多角形”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

GTRと名乗る友人は、やけに駄洒落が好きな人だった。私とおそろいの色のセダンに乗っていた縁で知り合った。ちなみに私はニッサンの車を所有したことはありません(きっぱり)。ま、遊びで作ったんだろうが、自分じゃまったく気に入ってません。まーしゃーないわな(笑)。こんな作品もあるさっ!
【“fwdj010 イラレ デフォルメ”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

シンプルなデザインは人の心に残りやすい、覚えてもらいやすいという特徴がある。今回のグラフィックは丸を均等に3つ並べて、それらをつないで、丸の中にアルファベットを配置するという、とってもシンプルなデザインだ。シンプルな場合、構成する要素が少ないので、ひとつひとつの組み合わせがおかしくないかの検証が大事。イラストレーターは何度も色の組み合わせや、線の太さを修正できるのでベストな感じを演出できるまでやり直そう。このデザインの場合は丸の中のアルファベットも既存のフォントを使わないで自分で線で描いている。線の太さは丸の線の太さとだいたいあわせてある。オレンジとグレーのカラーコーディネートだが、他の色も試して、自分の好みの色にするといいだろう。デザインがシンプルになればなるほど、人をうならせるのは難しくなる。自分の実力が問われるのだ(キッパリ)。会社のロゴマークデザインやブランドロゴ等では、人に覚えてもらう事とか認識してもらう事が大切なので、シンプルなデザイン作成ができる人を、しっかり選ぶことが大切。そういうデザイナーを予算内で探す仕事は大変だなと思う。簡単にデザイナーを探せるシステムがあれば便利だなと思うが、デザイナーは給料が不安定な人が多いので、掛け持ちできるクライアント数にも限界がある。デザイナーはどうやって給料を安定させればいいのかを最初に真剣に考える必要があると思う。
【“fwdj009 イラレ シンプルなデザイン”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ
Illustrator で
trace という作業をすると比較的初心者でも繊細なイラストが描ける。点を書いて、線を引いて、つないだ部分に色をつけて、それらを集めてレイアウトし、驚くほど細かい部分まで描写することも可能だ。イラストレーターでキレイなグラフィックを作ってみたいという気持ちがある人は、トレースにトライしてみるといいかもしれない。自分で 「 これがいいかな〜! 」 と思う写真や、グラフィックを選びそれをイラストレーターのキャンパスの中に
配置 し
トレース という上からなぞる作業をしていく。配置した題材を
Ctrl+2 (windows) で動かないように固定させて、その上から線を引いていく。この題材(式根島の地図)の場合、もともと用意された地図が黒いラインで描かれてたので、自分のラインを赤にして、わかりやすくして作業をスタート。マウスでゆっくり下の地図の上を線でなぞっていった。ベジェ曲線というラインを引いていくのだが、地図1枚しっかり描けば、ベジェ曲線の描き方に慣れることができるはずだ。下の画像の通りにマウスのポインタを動かして、次の位置までラインを引く。直線でいい場合はそのまま引いて、曲線が必要な場合はうまくカーブをマウスで調節しながら作品を少しづつ仕上げていく。配置した画像を固定から開放するには
Ctrl+Alt+2 (windows) で元に戻すことができるので、作品が完成したら配置した画像を消して自分の作品を確認してみよう。この地図を描くのにどれくらいの時間がかかったか覚えてないが、私はこの作業一回だけでトレースという技術を学んだ。是非自分でチャレンジしてほしい。細かい部分まで上手にトレースされた画像を見たら感動するだろう。
【“fwdj008 イラレ トレース”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

ここから作品に日付が入ってる。2002年の7月28日。だいたい6年くらい前に作ったグラフィックだ。屋形船に乗りながら花火を見ようって企画だった。イラストレーターはいくつでも文字やグラフィックを重ねて表示することができる。最初に描いてあるグラフィックの上に違うグラフィックや文字を重ねると、下のグラフィックや文字は下に隠れて見えなくなる。この作品ではいくつくらい文字を重ねてるんだろう。一番下にELFのアルファベット、その上にルービックキューブのように四角を配置して、「彩」という漢字。さらに上部にワープというエフェクトを使って 「 屋形船 de 花火っ 」 と文字を浮かべてある。
【“fwdj007 イラレ ワープ”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

キタノは酒を飲むのが好きだった友人。東京で働いていたが、北海道へ帰ってしまったと風の便りで聞いた。その後連絡はない。その彼のホームページ用に作ったのがこの 「 キタサカバー 」 。しっかし当時の作品は見てて面白い。今じゃ絶対に提出できないが、こういった友人のロゴを一生懸命考えて、イラストレーターというソフトの使い方を覚えたのがなつかしい。
【“fwdj006 イラレ グラデーション”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ
ここ数年、私は雑誌をほとんど購入しなくなった。昔から雑誌が好きで様々な雑誌を購入していたが山のように毎月捨てるのがなんだか気分が悪くなってきたのだ。雑誌購入から遠ざかっていた私を惹き付けたのは中田英寿だった。クーリエジャポンというフランス系の雑誌。現役引退した中田英寿が責任編集を行うという題名は、私にその雑誌を持ってレジカウンターに向かわせるのに充分な引力を持っていた。私は中田英寿という人物に興味があるからだ。フットボールアスリートとしても魅力的だったが、人間として面白い。個人的にはこの国の総理大臣になればいんじゃないかと思う(きっぱり)。そんな経緯で手にしたこの雑誌
「 クーリエジャポン 」 中田の記事が面白かったのはもちろんだが、その他のコーナーも自分にとって興味深いことが満載だった。何よりコーナーコーナーの文章が私の好みに合っている。雑誌を買うことを止めている私なのに、この雑誌の新しいバージョンを発見したら購入してしまう。自分でコーナーを持ちたいくらいなので、気になった記事を見つけてオフィシャルサイトからトラックバックしてみようと思う。
【“COURRiER Japon 6月号 日本の食卓にも忍び寄る食料戦争”の続きを読む】テーマ:COURRiER Japon - ジャンル:本・雑誌

イラストレーターには透明というエフェクトがある。描いたグラフィックに透明という魔法をかけると下のグラフィックが見えてくるエフェクトだ。使いすぎるとおかしいことになってくるが、効果としては面白い。繊維等へのプリントには向かないが、紙媒体やウェブならばガンガン使っても大丈夫(・・・だと思われる)。
【“fwdj005 イラレ 透明”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ

前の作品で金属っぽい感じを出す方法を知り、もう一回使ってます。さらにこれは鏡文字にしてる。普通にウェブの名前を載せても面白くないので、そのアルファベットを垂直に
リフレクト させて模様っぽさを演出。こうすると初めて目にする人は最初は必ず、模様だと感じる。目にした数名が 「 これは鏡文字だ!こう考えれば読めるぞ♪ 」 と気が付けば相手に思考する楽しみを与えることができる。私はこうした仕掛けが好きだが、こういったアイディアを出し続けるのは簡単じゃない。常にグラフィックを考え続ける生活環境が必要だ。
【“fwdj004 イラレ 回転&リフレクト”の続きを読む】テーマ:イラレの使い方 - ジャンル:コンピュータ
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